アイロンビーズの強度調べ ソフトタイプのビーズの曲がり具合すごい

どうもどうもirongamesです。

以前の脳内会議の作品案検討の中で、「ストラップ等につけるチャーム的なもの」案の検討の際、強度がどうかとの問題が出てきたので、アイロンビーズ作品はどれくらいの強度があるのか、ちとお試し。

用意したのはこちら。

オリジナル作品 青忍者 です。
マグネット化したものをminneで販売しておりますのでご興味あればご連絡ください。
大きさはおおよそ縦5cm×横3cm。ミニフューズビーズというミニタイプでソフトタイプのアイロンビーズを使用しております。

アイロン具合はこんな感じ。ピントが合っていないですが(すみません)、厚さは2mmよりは薄い、という程度です。両面アイロンしています。表面に穴感が残っている程度に溶かしています。
この状態のものを曲げていって、どこまで破損せずに持ちこたえられるか試してみると、

結構曲がる。

まだまだ曲がる。

だいぶ反り返ってますよ。

ほぼくっつくくらいまでいっても破損せず。

これまでせっかくつくったものを壊すのがもったいなくてここまで力を加えたことはなかったのですが、まさかここまでの強度を見せるとは。全く持って予想外。

これは、ミニタイプでソフトタイプのアイロンビーズ「ミニフューズビーズ」での結果ですので他のビーズを使っている方はお気を付けください。また、おなじミニヒューズビーズでも溶かし具合や単体の差でパキッと行ってしまう可能性もありますので、作品へ負荷を与えることについては自己責任でお願いします。

ちなみに、以前パキッと行ってしまったのがこちら。

開発中の新キャラ「ヘルメットくん」です。今後出て来るかもしれませんのでデビュー時には温かいご声援を。
ただ、この子はパキッと…

行ってしまっているのです。

あまりビーズを溶かしていないとこのようなことになります。
曲げても破損しなかった青忍者との厚さ比較がこちら。

写真暗くてすみません。左が青忍者、右がヘルメットくん。
厚さが違うのがわかっていただけるでしょうか。

今回の実験で強度が出る溶かし具合がつかめたので、これまで補強がないと作れないと思っていた作品も形にできそうな気がしてきました。
また、ほかのビーズでも強度実験して、各ビーズの特徴をつかんでいきたいなと思った今日このごろ。

irongamesでした。



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