アイロンビーズ作品を立てる! アイロンビーズでアイロンビーズの土台作り

どうもどうもirongamesです。

いつもアイロンビーズ作品の完成品はマグネット化するか、ファイルにしまっておくか、なのですが、今回は「立てる」をやってみようと思います。

立てるためには、同じアイロンビーズで土台を作成し、そこに立てたいアイロンビーズ作品を差し込む、という形になります。
今回作った土台はこちら。

いつも使用しているミニヒューズビーズで作成しました。
同じ形のものを2個作り、接着剤で張り合わせています。1個だけで立てようとすると、立てる作品の方のアイロンビーズの下部が土台を突き抜けてしまって独楽みたいな状態になって立たないので、2個貼り合わせました。
アイロンビーズはプラスチックなので、貼り合わせる際にはプラスチックにも使える接着剤を使う必要があります。

今回使った接着剤はこちら。


ボンド ウルトラ多用途S・U プレミアムソフト クリヤー 10ml

接着剤と一緒に入っているヘラが、塗る部分を浮かせて置くことができるので便利です。

今回立てようと思っている作品の一番下のドット数が8で、土台のほうの差込口のドット数は9となっています。
土台の方を8で一度つくってみましたが、きつくてかなり入れにくかったので1ドット増やしました。他の種類のビーズでは適する差込口の大きさが違うかもしれません。

赤忍者を立ててみました。
20ドット位の高さの作品であれば、土台の幅は2ドットでよさそうです。もっと大作になるともうすこし多き目な土台が必要になると思いますが、irongamesはこれで十分です。
立てることによって飾る場所のバリエーションが増えると思うので、身近にドット絵が欲しい方は試してみてはいかかでしょうか。

irongamesでした。




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