初プラモブロック作品 100マスで名作 マッピー

どうもどうもirongamesです。

私はドット絵作品を作る際はアイロンビーズを使うことが多いのですが、今回は違う材料でのドット絵作品。

100マスで名作シリーズ マッピーです。
使ったのは「プラモブロック」です。

このブロックの大きな特徴は「小ささ」。
レゴブロックのようなブロックなのですが、サイズが極小。ミニサイズのアイロンビーズとほぼ同じ大きさでドット絵作品を作ることができます。

左からミニフューズビーズ作品、プラモブロック作品、百円玉。大きさはご理解いただけたでしょうか。




また、ドット絵好きにとって嬉しいポイントが「立方体であること」。
レゴブロックなどは、ブロックの側面部分がやや横長の長方形であるのに対し、プラモブロックは1辺2.5mmの正方形。ドット絵図案そのままの縦横比率で作品ができあがります。

しんどいところはこれまた「小ささ」。
かなり小さいのでかなりの指先の器用さが求められます。今回組み立てている途中に何度ブロックを落としたり跳ねて飛ばしたりして探したことか。

もう一つしんどいのが「切り離し」。
プラモブロックはまさにプラモデルのように、ブロックがランナーにくっついている状態で販売されています。自分でランナーから切り離す必要があります。

このときにバリが大きく出てしまうと、バリが邪魔でうまく組み立てられないこともでてきます。
なので、ランナーからの切り離しの際になるべくバリが出ないように切り取ろうと思って神経を使うことになります。

今回は幅1マスで作ってみたのですが、ちょっと斜めに力が入ってしまうと崩れてしまったりなど強度がイマイチでした。

なので、次回は幅2マスで作ってみようと思います。

irongamesでした。




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