MTGアリーナで健康になる方法を考えた

趣味と実益を兼ねたい

みなさんMTGアリーナやってますか?
かなりハマってしまって、だいぶ本業?のドット絵を放置してしまっております。

ここまでハマれるゲームであれば、ただ遊ぶだけではなくてそれを実益に繋げられないかな?と思っておりまして。

そんな訳で思いついたのが「健康」と結びつけるアイデア。

MTGアリーナと健康?

具体的にどうMTGアリーナと健康を結びつけるか?はこちら。

「1日お酒を飲まなかったら100円課金できる」

というルールのもとでプレイする、というやり方。

私もともとお酒をほぼ毎日飲む人間でして、会社の健康診断では尿酸値高めの指摘を受けており、どこかでなんとかしなければと漠然と思っておりました。

そこで思いついた方法が上記ルール。
飲酒しなければMTGアリーナではカードが強くなりますし、現実世界では健康に近づくという、守れれば一石二鳥のルールであります。

金額は100円としてみました。
スーパーなんかでチューハイ1本買えば100円程度かな、というところが基準。
実際に飲むときには1缶では収まらず、プラスおつまみ代も発生するので、1飲みで300円から500円くらいは使っていたのではないかと思います。それが100円で済むのでお小遣い的にも節約できるはず。一石三鳥になった。うまく行けばですが。

「フォーゴトン・レルム」とともにスタート

MTGアリーナでは2021年7月9日より「フォーゴトン・レルム探訪」という新しいカードセットが登場しています。

それに合わせて、同日より「1日お酒を飲まなかったら100円課金できる」ルールを発動させています。

ちなみに、このルールでどこまで強くなれるのかを体感したかったので、新しいアカウントを作成してイチからカード集めを始めています。
前アカウントのカードがもったいないとは思いましたが、3ヶ月間程度の無課金プレイだったので、すぐに追いつき追い越せるだろうと思いリトライとしました。

ちなみに2021年7月25日までで、
「非飲酒日10日、飲酒日7日」
という状況です。10勝7敗。

ここ数年はほぼ0勝の生活をしていたので、半分以上の日飲まないなんて大進歩。しかも、10勝なのでMTGアリーナに1,000円課金してよい状況になっています。

完全禁酒を目指してはいないのですが、なんとなく習慣で飲んじゃう、というのは無くそうと意識しています。

公開していくことが大事

今回のチャレンジでは、測定結果をTwitterに上げていくということも行っております。ドット絵のアカウントだと意味わからないと思うので、専用アカウントでつぶやいております。

誰も見ないツイートだとは分かっていても、形だけでも全世界に公開しているわけで、そう思うと「やらないといけない圧」を自分にかけることができます。

MTGアリーナのランク上げと尿酸値下げが目標

なかなか並ばない単語ではないでしょうか。「ランク上げ」と「尿酸値下げ」。

MTGアリーナの方は少しでも上のランクを目指す方向。
基本はスタンダード構築のほうをがんばり、ゴールドやジェムや時間が許す限りリミテッドの方も手を付けていきたいと思っています。

健康については、日々の体重測定と、おそらく10月に実施される会社の健康診断にて尿酸値を前回より下回ることを目標にしておきます。単純に酒量が減ればいけるのではないかと思っているのですが甘いでしょうか?

ダイエットや健康管理に効くとなれば、おっさんやおばさん的な方々にもMTGアリーナに興味持ってもらえるのではないでしょうか?40代以上のカードゲーマーが増えることを祈念いたしております。

そのためにも良き成功例にならねばですね。

MTGArenaのカラーチャレンジが終わったから出てきたプレインズウォーカーをブロック化してみた

iOS版がリリースされたきっかけで始めたMagic: The Gathering Arena(MTGA)ですが、iOS版をプレイしたあと、PC版を超久しぶりにプレイしたらPC版が超快適。画面が大きいのとマウスオンでカードの詳細が確認できることがとても素晴らしいことだということに気づきました。

あとやっぱりiPhone8では処理能力的に厳しい感じがします。タップしてから反応が遅い場合があるので、操作ミスしそう。

今はiOS版は対戦にはほとんど使わず、どんなカード持ってるかをヒマな時間に眺める程度に使うくらいになりました。

そんなわけでMTGAを初心者的に楽しんでいるわけですが、こんなライトなファンもMTGについて発信したい!というわけで、1ブロック2.5mmの極小ブロック「プラモブロック」でMTGを表現してみました。

MTGに出てくるキャラクター、アジャニ、ジェイス、リリアナ、チャンドラ、ビビアンを作ってみました。MTGAを初めてすぐのクエスト「カラーチャレンジ」に出てくる5人(人?)です。

MTGはリアルで重厚なイラスト感なのですが、だいぶライトな感じに解釈させていただきました。

足元のコインは1円玉です。これで小ささを感じてもらえれば。各キャラの高さは3センチ程度です。

当サイトのギャラリーの方に単体の写真入れておきますのでそちらも見ていただけるとうれしいです。

プラモブロック ポケモン追加

プラモブロックとMTGアリーナで時間がとられてしまってドット絵はおろそかもいいところ。

ヤドン、コダック、コイキングができてしまいました。

本物に似せようとするとこのサイズにはできないので、「何のポケモンかといえばヤドン」くらいのレベルでOKにするようにしています。

ヤドンを組むときにクリーム色の2×6ブロックが使いたかったのですが、見つけられず。なんとかやりくりして作りました。

なるべく強度には気をつけているつもりですが、ヤドンの前足やコイキングのヒゲなどはすぐにポロっといってしまうので、作ってみようという方はお気をつけください。

自身の備忘録も兼ねて、設計図を作品ページに乗っけておりますのでご参考にどぞ。

プラモブロックでポケモンをつくってみる

なかなかお小遣いが足りなくて買い揃えられなかったプラモブロック。がんばってお金をためてある程度揃えることができたので、作品を作っていきたいと思います。

ちなみに「プラモブロック」は最小パーツが2.5×2.5×2.5mmという極小のブロック。小さいことと、平面部が正方形であることが特徴。ドット絵やボクセルを再現するのに相性がいいブロックと言えるのではないでしょうか。

作ったのは以前から案を練っていたポケモン。

ご存知ピカチュウと初代御三家であるヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネです。

大きさを伝えるために一円玉と一緒にパチリ。

ちなみに、プラモブロックはアマゾンで購入しました。

初めて買ったのはこのスターターキット。それから必要なパーツをバラで買い足していきました。

ブロックがかなり小さいので、小さいお子さまには難しいとは思いますが、こども心を忘れていない大人の方でご興味ある方は、スターターキットから始めてみてはいかがでしょうか?

作った作品はドット絵と同様に当サイト作品ページTwitterに上げていく予定ですのでよろしくお願いいたします。

ドット絵ゼンカイジャー 5人揃ったよ

機界戦隊ゼンカイジャーの5人(人でよいのか)が揃ったのでブロクに書いておきます。

Twitterの方には登場した順にドット絵を作っていった画像を載せてるので見て頂けると幸い。

見落としていたところを修正(マジーヌの頭って魔法使いの防止みたいにうしろにクイっとなってたのに気づいて1ドット追加したり、全体のバランス見てガオーンの顔面積1ドット分削ったりなど)していっております。

追加戦士はあるのでしょうか?あったら図案化がんばりますよ。

Magic: The Gathering Arenaのカラーチャレンジはじめたよ

始めたばかりでやる気があるせいかもしれないですが、Magic: The Gathering Arena楽しい。ブログ書こうと思ってるのもあるせいか、ちゃんとシステムを理解したいという思いが以前脱落したときより強いように自分では思っています。

前回チュートリアルが終わったのですが、その後ゲーム側から勧められている「カラーチャレンジ」というクエストをやろうと思います。

Magic: The Gatheringでは属性的な要素が色で表されており、白・青・黒・赤・緑の5色が存在しています。「カラーチャレンジ」は、その各色のデッキを全部使ってみよう、というクエストのようです。

Magic: The Gatheringでは色を並べる順番が白・青・黒・赤・緑だそうなので、上から順番にということで、まず白から。白はライオンさんがキャラクターなのね。アジャニさんというお名前。

5段階あって、1~4段階までは白以外の各色とAI戦、最後の第5段階では対人戦となります。

クリーチャー(戦ってくれるキャラ)が出たらパワーアップとか、回復とかの能力があるのが多いので、どんどんクリーチャーを出して物量で攻めるイメージ。

AIに勝利すると新たなカードがもらえます。

「先制攻撃」とか最初理解できていなかったですが、やってるうちに場のカードの動きを見て理解できました。勉強になります。

順調に4段階まで勝利すると、最後は対人戦。
第5段階の対人戦は録画し忘れた…ので画像はないのですが、同じ白を使っている相手にボロ負けでございました。

でもこのカラーチャレンジは、対人戦をプレイしさえすれば勝っても負けてもOKという条件なので、白チャレンジは終了ということに。

全然ルールに慣れていないので、いちいちカードの効果を確認してしまうし、確認してもスッと理解できないものもあり、どうしてもプレイに時間がかかってしまいます。長考していると、時間制限を示す導火線みたいなのが出てきて超あせります。

対戦相手がいると申し訳ない気持ちになってしまうのですが、こればかりは慣れていくしかないので、がんばろう。

iOS版のMagic: The Gathering Arenaが出たので遊ぶよ

Irongamesの名前でドット絵活動してますが、仕事や家事に追われてゲームしてないんですよね。

でも、そんな自分を奮い立たせてくれそうなものが。

そう、Magic: The Gathering Arena(MTGA)のiOS版が2021年3月25日にリリースされました。

リアルなトレーディングカードゲーム(TCG)経験は、子とポケモンカードをちょこっとやったくらい。ゲームとしては面白いと感じていたのですが、小学生くらいの子相手だとどうしても大人の方が戦略的に頭が回ってしまうので、勝負として物足りないなあと思っていました。

その頃、子をだしに人生で初めてトレーディングカードのお店に入ってみましたが、男子中高生の巣窟で、おっさんが立ち入る場所じゃなかった。

リアルなTCGは無理だと思い、オンライン環境でできるTGCはないかと思って検索して、MTGAの存在は知っていました。実際ちょっとやったのですが、PCを立ち上げなければいけないめんどくささと、忙しくて間が空いてしまったこととでなんとなく脱落してしまいました。

だが今回!スマホでできるとなれば超お気楽に立ち上げられるじゃないか!ということで、あらためてMTGA初めようではないかと思い至ったわけです。

心機一転、新しいアカウント作ってイチから始めますよ。40代のおっさんがTCG始める様子を楽しんでいただければと思います。

で、アプリダウンロードからアカウント登録まで行いました。

アカウント登録の際に、メールアドレスとパスワードに加え、プレイヤー名を決める必要があります。表示名はゲーム内での名前であり、あとから変更はできないようなので、注意。

アカウント作成画面はこんな感じ。


登録が終わったら、チュートリアルをプレイできます。チュートリアルはとばせるようですが、久しぶりだし操作感も味わってみたいのでチュートリアルやります。

チュートリアルは5段階。段階を経るごとに使えるカードが増えていって、クリアするとデッキ(カード60枚がすでにセットされたもの)が5種類もらえるっていうもの。

この青い光が教えてくれるので、教えてくれる通りにゲームを勧めていきましょう。

第一段階は緑のエルフのお姉さん。

第二段階は赤いゴブリンさん。

第三段階は青いマーフォークさん。マーフォークってのは半魚人。男がマーマンで女がマーメイド。まとめてマーフォーク。マーが海の意味だそうです。Wikipediaより。

第四段階は悪いお姉さん。

最終段階は敵ボス的な人。ニコル・ボーラスさんという名前だそうです。酒飲みながらやってたせいか、チュートリアルなのにここで1回負けました。おれしょぼい。

クリアすると5つのデッキがもらえます。やったね。

ちなみに当方iPhone8でプレイしています。MTGAがプレイできるiOS端末で処理能力、画面の広さともに最弱の環境と思われます。

ですが、動作がストレスないくらいに動くので個人的には全然OK。
画面表示については、自分がまあまあ視力がいいのもあるかもしれませんが、文字はなんとか読める。ただ、自分の指が邪魔でカードの一部が見えないということがしばしばあります。

個人的にはタッチペン使うといいかもしれないと思ってます。どうせ飲みながらやるので、プレイ中にグラスの水滴が手につくとかも気にしないで良くなりますし。

次回はチュートリアル後に課される「カラー・チャレンジ」に挑もうと思います。

16×16ドット絵を歩かせてみよう アニメーション作ってみた

小さいドット絵キャラが動いているのはファミコン的でレトロ感ふつふつ。

そんなわけでアニメーションやってみましょう!

題材は「鬼滅の刃」の竈門炭治郎。
私が以前作った16×16炭治郎があるのでこれを歩かせたい。

基本の立ち姿

ちなみに実サイズ(16×16)を4倍に拡大しております。

上の絵をもとに、右手(左足)を出した絵と左手(右足)を出した絵を作ります。

右手が前
左手が前

これらを、「立ち」→「右手が前」→「立ち」→「左手が前」の順番に表示させると歩いている感じになるのではと想像。
これを実際やってみると、

1フレーム100ms(ミリ秒)の表示でこんなかんじ。

1フレーム200msと1フレームの表示時間を長くするとアニメーションがゆっくりに。動きの確認がしやすいですね。
歩いている感じは出せているのではないでしょうか。

4枚の絵の繰り返しでもこれだけ歩き感が出るのであれば、絵の枚数を増やせばもっといい感じになるのでは?
というわけで絵を増やしてみましょう。

8枚にしてみました。
これを動かすとどうなるでしょう?

こうなりました。1フレーム100msです。
動きがなめらかになりましたね。

小さいドット絵なので、これ以上細かい動きをつけることは多分不可能。16×16ピクセルのアニメーションであれば、このくらいのなめらかさが限界かなと思います。

ここまではキャラクターの位置を動かさず、足踏み状態でアニメーションをつけていました。
このアニメーションがついたキャラクターを横に動かしてみましょう。

動くと歩き感が増しますね。

もう少し改良してみます。着地した足がずれない微調整をしてみます。
説明が難しいので調整してみたものをどうぞ。

足が地面にくっついているような感じがわかるでしょうか?
横に移動しても足の位置が同じになるように各フレームの絵を修正しています。

どちらも歩き感は出ていると思うので、必要に応じて表現を使い分けられるとよいのではないかと思っています。

せっかくなので、鬼滅の刃の他のキャラクターにもアニメつけてみました。

かまぼこ隊の行進。

みんな同じ歩き方なので、もっと歩き方のバリエーションを増やせるとよいなと感じました。あと、今回は手と足だけしか動かしてないですが、頭とか髪とかも動かせるんだろうなとも思いました。アニメーションは奥が深そう。

ドット絵のアニメーションはほぼ挑戦でしたが、ある程度の形になったのではないかと思います。やればできる。今後もがんばるぞ。

ドット絵作品 機界戦隊ゼンカイジャー

2021年3月7日、新戦隊「機界戦隊ゼンカイジャー」の放送が始まりました!

というわけで、戦隊ドット絵については頑張ってきた当サイトですので、今戦隊もドット絵化していこうと思います!

第1話には「ゼンカイジャー」と「ゼンカイジュラン」が出てきましたので、ドット化!

他のキャラは登場してからドット絵化の予定。放送前からビジュアルは公開されているのですが、動いているところを見たらビジュアルとイメージ違った、ということもあるので、見てから作ろうと思います。