MTGArenaのカラーチャレンジが終わったから出てきたプレインズウォーカーをブロック化してみた

iOS版がリリースされたきっかけで始めたMagic: The Gathering Arena(MTGA)ですが、iOS版をプレイしたあと、PC版を超久しぶりにプレイしたらPC版が超快適。画面が大きいのとマウスオンでカードの詳細が確認できることがとても素晴らしいことだということに気づきました。

あとやっぱりiPhone8では処理能力的に厳しい感じがします。タップしてから反応が遅い場合があるので、操作ミスしそう。

今はiOS版は対戦にはほとんど使わず、どんなカード持ってるかをヒマな時間に眺める程度に使うくらいになりました。

そんなわけでMTGAを初心者的に楽しんでいるわけですが、こんなライトなファンもMTGについて発信したい!というわけで、1ブロック2.5mmの極小ブロック「プラモブロック」でMTGを表現してみました。

MTGに出てくるキャラクター、アジャニ、ジェイス、リリアナ、チャンドラ、ビビアンを作ってみました。MTGAを初めてすぐのクエスト「カラーチャレンジ」に出てくる5人(人?)です。

MTGはリアルで重厚なイラスト感なのですが、だいぶライトな感じに解釈させていただきました。

足元のコインは1円玉です。これで小ささを感じてもらえれば。各キャラの高さは3センチ程度です。

当サイトのギャラリーの方に単体の写真入れておきますのでそちらも見ていただけるとうれしいです。

プラモブロック ポケモン追加

プラモブロックとMTGアリーナで時間がとられてしまってドット絵はおろそかもいいところ。

ヤドン、コダック、コイキングができてしまいました。

本物に似せようとするとこのサイズにはできないので、「何のポケモンかといえばヤドン」くらいのレベルでOKにするようにしています。

ヤドンを組むときにクリーム色の2×6ブロックが使いたかったのですが、見つけられず。なんとかやりくりして作りました。

なるべく強度には気をつけているつもりですが、ヤドンの前足やコイキングのヒゲなどはすぐにポロっといってしまうので、作ってみようという方はお気をつけください。

自身の備忘録も兼ねて、設計図を作品ページに乗っけておりますのでご参考にどぞ。

プラモブロックでポケモンをつくってみる

なかなかお小遣いが足りなくて買い揃えられなかったプラモブロック。がんばってお金をためてある程度揃えることができたので、作品を作っていきたいと思います。

ちなみに「プラモブロック」は最小パーツが2.5×2.5×2.5mmという極小のブロック。小さいことと、平面部が正方形であることが特徴。ドット絵やボクセルを再現するのに相性がいいブロックと言えるのではないでしょうか。

作ったのは以前から案を練っていたポケモン。

ご存知ピカチュウと初代御三家であるヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネです。

大きさを伝えるために一円玉と一緒にパチリ。

ちなみに、プラモブロックはアマゾンで購入しました。

初めて買ったのはこのスターターキット。それから必要なパーツをバラで買い足していきました。

ブロックがかなり小さいので、小さいお子さまには難しいとは思いますが、こども心を忘れていない大人の方でご興味ある方は、スターターキットから始めてみてはいかがでしょうか?

作った作品はドット絵と同様に当サイト作品ページTwitterに上げていく予定ですのでよろしくお願いいたします。